クワドラント:稼ぎ方別プレイヤー分類

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クワドラント

正確には「キャッシュフロークワドラント」と呼ばれ、この世界で収入を得る方法は大きく4つに分けることができるという考え方のこと。

  • Eクワドラント
  • Sクワドラント
  • Bクワドラント
  • Iクワドラント

クワドラントは元々「4等分」という意味を持つ。

Eクワドラント:Employee

ギルド(会社)などから収入をもらっているタイプのプレイヤー。

働きに応じて対価が得られるため、以下の特徴がある。

  • 「10」の労働力にたいして「10」の対価を得る
  • 他のプレイヤーに代替可能な仕事
  • 稼げる額に上限がある

Sクワドラント:Self-employed

お金を自分で稼いで自分を養っているプレイヤー。いわゆる「自営業」などがこのタイプであり以下特徴がある。

  • 自分が動かなくなると稼ぎはゼロになる
  • 「10」の労働力に対して「20」以上の対価をもらうことも可能

Bクワドラント:Business-owner

自らビジネスを立ち上げて権利収入などからお金を得るタイプのプライヤー。

  • 「1」以下の労働力で「100」以上の対価を得られる
  • 仕組みを作りうまく回すというのが仕事

Iクワドラント:Invester

お金を有望な会社、ビジネス、投資対象に投資することでお金を得ているプレイヤー。

  • 労働力ではなくお金を働かせてお金を増やす

生きているだけでお金はかかる

人間は大抵の場合、生きていくだけでもお金がかかる。

そのため、お金の出入りの仕組みを考えると、何もしていない場合は下りのエスカレーターに乗っているような状態である。

そのため、何もしないと(立ち止まっていると)どんどん下に下っていき、地下に行く(借金する)ことになってしまう。

クワドラントは2種類に分けられる

Eクワドラント/Sクワドラント

この二つに共通するのは、「労働収入が基本」で、「稼げる上限がある」ということ。

この二つのタイプは、借金をしないように、ひたすら下りのエスカレーターを上り続けることに労力を割いている。

体力には限界があるため、上り続けるのには限界がある。

Bクワドラント/Iクワドラント

この二つに共通するのは、「権利収入」が基本で、「稼げる上限がない」ということ。

この二つのタイプに共通するのは、下りのエスカレーターを上るのではなく、どうすればエスカレーターを「下り」から「上り」にするかの仕組みづくりに労力を割いている。

また、一度上りにすることに成功すると、少しの労力でかなり上昇することができる。