お金:プレイヤーを縛る呪縛であり自由へのチケットでもある

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お金とは

様々な商品やサービスと交換可能なアイテム。
大抵のものは「お金」と交換でき、「お金」を十分量保有しているとなんでもできることから、「自由」を得るためのプラチナチケットと呼ばれている。

しかし、様々な負の魔力を秘めており「お金」を得るために「自由」を犠牲にするプレイヤーが後を絶たない。

また、「お金を得ること」自体が目的となってしまい、本末転倒状態となることも珍しくない。

お金と幸福度の関係

多くのプレイヤーが闇雲に「お金」を求めるのは、「お金」=「幸せ」と考えているからであるが、この考えは正しくないとされている。

お金で不幸は減らせるが幸福になるわけではない

お金を稼いだから幸せになるということはなく、お金によって余計な時間や手間、面倒ごとを減らせるので、マイナスをゼロにすることはできるが、プラスになるわけではない。

幸せになるためには、お金により生み出した時間や労力で、何をしたかで決まる。

年収1000万程度までは収入に比例して幸福度は上がるが、それ以上の年収となると、幸福度が下がってしまうこともある。

年収1000万以上になると、他のプレイヤーの年収が気になり比較するようになるが、上には上がいるため、落ち込んで幸福度が下がるとされている。

お金のストレス

ストレスの二大要因は「人間関係」と「お金」であり、「お金」のストレスはプレイヤーに大きな影響を及ぼす。

金欠だと、自然に健康を害するような生活、食事を送りやすく、貧しさのストレスなども強いことから様々なデバフ効果が発動する。

一度、デバフ効果を受けると、デバフの影響により更にお金が無くなる行動をとり、更にデバフを強めるという悪循環に陥りやすくなるため、注意が必要。

脳が縮む

お金があるほうが脳が大きく機能が良くなる傾向がある。

育った環境が貧しく十分な教育が受けられたか否かは関係なく、大人になってお金があるかどうかということが脳のサイズに影響する。

自己コントロール能力が低下する

お金がないほど暴飲暴食に走りやすい。

IQが下がる

なぜかIQまで下がる。IQが低いからお金がないのか、お金がないからIQが低いのかは神のみぞ知る。

大事なのはお金に関しての感覚

大事なのは「お金」の絶対量ではなく、自分にとって「お金」が十分足りているという感覚。

お金を持っていても金遣いが荒く常に金策を考えているプレイヤーのほうが、少ない金額ながら節約してうまくやりくりしてるプレイヤーよりお金のストレスは強くなる。

収入別プレイヤータイプ

低収入プレイヤー

低収入のプレイヤーは、お金がないことを言い訳に努力を怠るタイプが多く、自分から進んで浪費するため、以下のような傾向がある。

  • タバコを吸う確率が高い
  • よくお酒を飲む
  • コンビニや自販機などをよく利用する
  • ギャンブルをする
  • 宝くじを買う

高収入プレイヤー

目先の快楽を得るための浪費ではなく、将来の投資にお金を使うことができる。