パワーポーズ:姿勢でパフォーマンスを向上させる魔法

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科学者
科学者
これが私のパワーポーズ「M字開脚」だ!フハハハハ!見ろ、この溢れでんばかりの自信を!
リベルタ
リベルタ

お、おう・・

パワーポーズとは

文字通りパワーが出るようなポーズをとる魔法。自分自身に対するバフ効果を有する無詠唱魔法。

「腕を組む」「椅子にふんぞり返って机に足を載せる」などが代表的なポーズとして挙げられるが、「自信がある人がとりそうなポーズ」と自分自身で思い込めるポーズであれば何でもよい

パワーポーズのバフ効果

自分自身の「プレゼンス」が向上する。

※プレゼンス:内面に根拠のある自信。対となる外面に根拠のある自信とは、お金持ち、いい車を持っていなど

プレゼンスが高まると言動や物事の選択や決断の仕方が良い方向に変わり、その結果外的な自信の特徴が表れるようになる。

プレゼンスが低い状態で地位や名声などの外的に根拠のある自信を手に入れても、内面の能力のなさが周りにばれないか不安になるインポスター症候群という状態異常になるリスクがある。

インポスター症候群状態を防ぐためには、自分の中に自信がつくまで成功者の振りを続けることである。