プレイヤータイプ:ダークサイド

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人生というゲームの中で、ダークサイドに堕ちたプレイヤーのタイプ。

シングルタイプ

1つの特性を備えている、又は1つの特性が顕著なタイプ。

サイコパス

他人への共感能力が低く、残酷なことも実行でき、権力やステータスを求める傾向がある。先天的な脳の機能障害があることが原因で、共感や恐怖などを感じない。

冷徹な決断や、他人に振り回されない特性より、リーダーや経営者として成功しているパターンも多い。

「サイコパス」は悪い意味で使われることが多いが、サイコパス的特性は有用な側面もある。

ナルシスト

自分が大好き。自分に対して圧倒的な自信がある。

マキャベリスト

手段を選ばず目的を達成する人。目的のためなら他人を利用することを躊躇しない。

サディスト

相手に苦痛を与えて喜ぶ人。

マゾヒスト

苦痛を与えられることに快楽を感じる人

差別主義者

偏見が強く決めつけが多いタイプで、知能が低い傾向がある。

知能が低いと、複雑な物事を分析して深く考えることができず、多い/少ない良い/悪いのように物事を単純に捉えようとする傾向がある。
その為、「世の中は複雑なものという現実を理解しようとせず目を背けている。

過去の慣習や、マニュアル通りの方法から脱却できない」、「難しいことは考えず、自分が昔から持っている思考や複雑性を理解しなくてもいいような規範やルールにしがみつく」といった特徴があり、同じパーティーにいると革新を妨げる。

差別主義者は、人種差別に特化した「レイシスト」など、特定の要素に対する偏見や差別を持つタイプも存在する。

カバートアグレッション

いい人のふりをして攻撃してくるタイプで、敵に回すとかなり厄介な最強クラスの敵。

悪くないふりをして他人をコントロールしたがるので、一見すると常識的ないい人で、味方のように振舞いながら攻撃してくる。

正面切って戦っても得はないため、距離を置くか、利用されていると相手に錯覚させた状態でコントロールするなどの対応が必要。

カバートアグレッションは以下の攻撃パターンを使ってくる。

知らないふりをして暴露

他人の恥ずかしい話や失敗談、秘密など、知られたくないようなことを、無知やうっかりを装って暴露する。

暴露されたほうは、かなりのダメージを受けることが多い。

被害者ぶって罪悪感を植え付ける

「私が我慢すれば済む話だから大丈夫」のように、あたかも自分は被害者の振りして、余計な罪悪感やストレスを与えてくる。

「じゃー言うなよ」と言いたくなるような、ただただ空気だけが悪くなるような呪文を唱えてくる。

 ミックスタイプ

大抵のプレイヤーは複数のタイプを備えているが、その中でも特定の特性を備えている場合には特別なタイプ名が付与される。

ダークトライアド

サイコパス、ナルシスト、マキャベリストの3つの特性を備えているタイプ。

犯罪やトラブルを誘発する可能性が高く裏切りやすいのが特徴。人の苦しみや悲しみなどをモチベーションとするため、ネットでの荒らしなどに紛れていることが多い。

一方、ダークトライアドの男性は、自信満々で感情に流されず外交的であり、女性からはモテる。

いずれにしろ関わりたくないプレイヤーである。

ダークテトラッド

ダークトライアドにサディストの要素が追加されたタイプ。よりたちが悪い。